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椿油 石鹸 作り方

牛乳パックを利用して作ります。容器に精製水と苛性ソーダを少しずつ混ぜます。ボウルに水を入れて冷やします。鍋にオリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、ひまし油を入れて、弱火で加熱。オイルが透明になったら、火を消す。冷めた精製水と苛性ソーダをボウルから出します。鍋に精製水と苛性ソーダを少しずつ加えて約15分間混ぜます。さらに固まりかけるまで約10分混ぜます。ここで椿油、はちみつ、ローズマリー精油を加えます。少し固くなりすぎたら精製水を加えます。用意しておいた牛乳パックに液を注ぎます。少し牛乳パックを叩いて中の空気を抜きます。すぐに冷めないようにバスタオルで包んで、1日保温してます。出来上がったら取り出して、好きな大きさに切り、日陰で約1ヶ月ほど乾燥させます。椿油石鹸のできあがりです。【材料】椿油150g、はちみつ10g精製水5g、ローズマリー精油10g、牛乳パック、精製水170g、苛性ソーダ70g、ココナッツオイル200g、パームオイル100g、ひまし油50g

椿油の効果

椿油を使えばつやが出て、サラサラになります。何度もさわりたくなる髪の質に驚く方も多いはずです。なぜなら椿油を髪に馴染ませることでキューティクルが剥がれるのを防ぐことができるからです。キューティクルを守ることができれば髪全体をコーティングしますので髪の毛内部の水分を閉じ込めることが出来ます。さらに椿油は髪の表面に光沢を出し、つやのあるサラサラヘアにしてくれます。また自然の製品のため化学物質や香料に弱い方も安心して使用できます。ワックスやスプレーと違ってナチュラルなヘアスタイリングが可能になります。さらにブラッシングによる静電気の発生を抑えてくれるので、髪の広がりを抑えてくれます。そして、紫外線を通さないので紫外線によるダメージからも守ってくれます。梅雨にも夏の紫外線対策にもなりうれしいですね。

椿油のヘアケア

椿油のヘアケアは簡単です。上手に使えば少量でサラサラヘアが実現します。ロングヘアの方なら4〜5滴を使います。コツは濡れた髪に使用することです。濡れた髪の水分量を一定にするためにコームで髪をとかします。そして4〜5滴を手になじませて髪の内と外から手で挟むようになじませます。ここでももう1つコツがあります。それは頭のてっぺんから付けないこと。耳の下あたりから髪先にかけての部分につけます。まんべんなく付けたら、ドライヤーで乾かします。最後に冷風で整えてできあがりです。どうですか?さわってみてください。気持ちの良い髪の質感がうれしいですね。

大島 生の椿油

椿油はいろんな会社から発売されています。中でも大島の生の椿油は有名です。ほかにも、五島椿などは油特有のにおいを少なくし、より使いやすくなっています。そして食用の椿油も販売されています。昔ながらの大島椿もスプレータイプやウォータータイプも登場し、旅行などにも持って行きやすくなりました。ツバキの種子から採取した天然の植物油だからこその安心と効果を一度ためすと手放せなくなりますよ。

椿油 作り方